ハエトリ瓶 気泡入りガラス 1510-500

このハエトリ瓶は日本では昭和三十年頃まで各家庭で使用されていたようですが、以降はあまり見かけなくなったのようなので馴染みは薄いですが、ヨーロッパでは今でも使われているようです。

瓶を言っても底が盛り上がった部分は穴が空いており、そこに出来る空洞にハエが寄ってきそうな魚や果物などを置き、瓶の周りに水を張り、底から中に入ってきて逃げる事が出来なくなったハエが瓶の周りに溜められた水の上にポトリと・・・

ハエの処分は上の蓋をとり、中に溜まった水ごと捨てるという感じらしいです。

ハエトリと聞くとお洒落に感じませんが、ハエのかわりにアロマスティックを立てればかなりお洒落に使えると思うのですが、如何でしょか?

 

*上蓋と上蓋で塞ぐ口は仕上げが雑なので指を切る恐れがあります。

取扱いには十分お気を付け下さい。

 

径:約175mm

高さ:約150mm

重さ:310g

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