jieldeを買ったら気を付けてもらいたい事

インダストリアル系フロアランプの中でも大人気Jielde(ジェルデ)ですが、もし購入されたら気を付けてもらいたい事があります!

Jieldeと言えば、独特なアームがいくつも接合されたクネクネがとても魅力なのですが、このアームの丸い接合部はアルミ製!
(アンティークではない最近製造された物はアルミでは無いかもしれません)

アルミは金属の中でも強度が弱いので、あまりに強い力が加わると、金属が裂ける可能性もあります。

特に下の写真のようなロングアームタイプの場合、球状の接合部に対してアームの差し込みがとても短いですよね。ここに強い力が加わると裂ける可能性があります。
jielde-2arm
20160201_173909
  20160201_173934

上の写真はアンティークjieldeの接合部の写真ですが、中心のボルトの締め具合によって、接合部の稼働のスムーズさが変わってきます。

特に根元の接合部はアームが倒れないように強く締める方が多いのですが、強く締めた状態でランプの上部を持って根元の角度を変えようとすると、かなりの力が加わるので、破損の原因になります。

jielde

ちなみにこれが裂けてしまった例です^^;

鉄工所の社長をしてる友人に「溶接して!」ってお願いしたんですが、「アルミはダメだよ!」って言われてしまいました。^^;

この上をスチールやステンで捲くように補強してやればとりあえず使えるようになるとは思うんですが・・・^^;

何でも取扱いは優しくって言う教訓ですよね^^

Recommended Posts

Leave a Comment

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)